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お知らせ一覧

お知らせ News

2024.5.24
症例検討会 当講座では症例発表会を行っております。
発表者と発表タイトルは下記となっております。
・4/16 内田:急性前リンパ球性白血病の細胞表現型であったEBV陽性節性T細胞リンパ腫(EBV+ nTCL)の一剖検例
・5/7 佐野:Sequential CD7 CAR T-Cell Therapy and Allogeneic HSCT without GVHD Prophylaxis
N Engl J Med 2024;390:1467-1480
・5/21 佐藤:免疫関連有害事象として発症したimmune thrombocytopenia
2024.5.9
5月8日‐9日 F-REI 画期的なアルファ線核種標識治療薬の開発コンソーシアム スタートアップミーティングがコラッセ福島で開催されました。 「白血病細胞に発現するCD82を標的とした放射免疫療法」の進捗状況について、趙松吉教授から報告されました。
2024.4.22
4月の人事異動 佐藤佑紀先生:北福島医療センターから帰局
福地恒一郎先生:いわき市医療センターから帰局

林清人先生:太田西ノ内病院血液内科部長に就任
尾張真維先生:南相馬市立総合病院血液内科に出向
遠藤麻美子先生:北福島医療センター血液内科に研修のため出向
亀井奈緒美先生:白河厚生総合病院血液内科に研修のため出向
眞部和也先生;いわき市医療センター血液内科に研修のため出向
2024.4.2
当科も参加した、臨床試験結果がIJHにon-line掲載されました。 当科も参加した、ハイリスクAMLに対するCPX-351の効果・安全性を評価した臨床試験結果がIJHにon-line掲載されました。みなさんのご協力のおかげで、日本でも間もなくこの新薬が使用可能となります。
2024.3.27
当講座では症例検討会と抄読会を行っています。 当講座では症例発表会を行っております。
発表者と発表タイトルは下記となっております。
・5/9 髙野:Ide-cel or Standard Regimens in Relapsed and Refractory Multiple Myeloma
N Engl J Med 2023; 388:1002-1014
・6/13 林 :Cardiac toxicity after matched allogeneic hematopoietic cell transplant in the
posttransplant cyclophosphamide era
Blood Adv. 2021 ; 5(24): 5599–5607
・6/27 佐野:CMV reactivation after allogenic HCT in associated with a reduced risk of relapse in
acute lymphoblastic leukemia
Blood Adv 2023;7(12):2699-2708
鈴木:MPDCP associated with myeloid sarcomaに対する、Azacitidine+Venetoclax併用療法
・7/11 深津:Clonal hematopoiesis is associated with protection from Alzheimer's disease
Nature Medicine volume 29, 1662–1670 2023
・7/25 内田:HLA-B 40:02を持つ再生不良性貧血の一例
・8/22 眞部:リンパ腫様肉芽腫の1例
・9/12 髙野:Cilta-cel or Standard Care in Lenalidomide-Refractory Multiple Myeloma
  N Engl J Med 2023; 389 : 335 - 47.
・9/26 遠藤:高LDH血症を主訴に来院し診断に苦慮したIVLの症例
・10/10 林:Hematopoietic stem cell mobilization for allogeneic stem cell transplantation by
motixafortide, a novel CXCR4 inhibitor
Blood Adv 2023;7(18) 5210-5214
・10/24 亀井:CBFB-MYH11を伴う急性骨髄性白血病に対する地固め療法で使用した高容量シタラビンにより中枢神経障害Grade3を来たした一例
・11/14 小山:Triple negative MPNにおける原因遺伝子の同定
・11/28 鈴木:急激な骨髄線維化と骨髄肉腫への進展をきたしたtriple negative ETの一例
・12/12 佐野:PTCY-Based Haploidentical Donor Transplantation versus HLA-Matched Related and Unrelated Donor Transplantations in Patients with Refractory or Relapsed Lymphoma-A Matched-Pair Analysis
Cancers (Basel). 2023 Oct 31;15(21):5246
・12/26 内田:PMLを発症したHIV感染症の1例
・1/9 深津:Computer vision quantitation of erythrocyte shape abnormalities provides diagnostic, prognostic, and mechanistic insight
Blood Advances.2003;7(16):4621-4630
・1/23 眞部:乳房再建術後20年で発症し化学療法が奏功したBIA-ALCLの1例
・2/13 佐野:Cord blood transplantation for adult mature lymphoid neoplasms in Europe and Japan
Blood Adv. 2024 Feb 13;8(3):640-652
・2/27 遠藤:血球貪食症候群を合併した皮下脂肪織炎様T細胞リンパ腫の一例
・3/12 林:Persistent ADAMTS13 Inhibitor Delays Recovery of ADAMTS13 activity in Caplacizumab-Treated Japanese iTTP Patients
Blood Adv. 2024 Feb 22
・3/26 鈴木:TCR再構成とPRCAを伴った、hairy cell leukemia variantの一例
2024.3.15
病院長特別賞を受賞しました。 入院患者数の増加により、病院収益に貢献したことが評価され、血液内科が病院長特別賞を受賞しました。
2024.3.13
髙野先生が病院長から表彰されました。 臨床試験への貢献が評価され、髙野先生が病院長から表彰されました。
2024.3.11
共同研究論文がon-line掲載されました。 2016年から2017年にかけて当講座に留学して、GVHDの研究に従事していた徐州医科大学の潘先生との共同研究論文がLeukemiaにon-line掲載されました。
2024.2.29
深津真彦先生が第51回総合内科専門医資格認定試験に合格しました。 深津真彦先生が第51回総合内科専門医資格認定試験に合格しました。
2024.2.19
眞部先生が優秀演題賞を受賞しました。 眞部先生が第137回日本血液学会東北地方会にて「乳房再建後20年で発症した進行期乳房インプラント関連未分化大細胞型リンパ腫(BIA-ALCL)の1例」のタイトルで発表を行い、優秀演題賞を受賞しました。
2024.2.19
内田先生が発表を行いました。 内田先生が第231回日本内科学会東北地方会にて「進行性多巣性白質脳症(PML)と悪性リンパ腫を合併した後天性免疫不全症候群(AIDS)」のタイトルで発表を行いました。
2024.2.19
池添教授が発表を行いました。 第18回日本血栓止血学会学術標準化委員会シンポジウム(東京)で池添教授が
「造血器腫瘍に合併するDICの診療ガイドライン」のタイトルで発表しました。
2024.2.4
池添教授が執筆したeditorialにon-line掲載されました。 Ikezoe T. Cancer-associated thrombosis and bleeding. Int J Hematol. 2024
Feb 4. doi: 10.1007/s12185-024-03716-0.
2024.1.26
造血器腫瘍に合併したDICに対するrTMの効果を検証した論文のシステマティックレヴュー・メタ解析結果がIJHにオンライン掲載されました。 掲載内容によるとDIC離脱と出血に関する安全性においてrTMの使用が推奨されます。
2024.1.25
深津真彦先生が執筆した総説がIJHにon-line掲載されました。 Fukatsu M, Ikezoe T. Cancer-associated thrombosis in hematologic malignancies.
Int J Hematol. 2024 Jan 25. doi: 10.1007/s12185-023-03690-z.
2024.1.22
PNH倶楽部の会員様に対して行ったアンケート調査結果がIJHに掲載されました。 患者さんは、抗C%補体医薬で貧血が改善してもまだ多くの訴えを持たれていることがわかりました。
PNHの治療にはまだまだアンメットニーズが存在することを実感させられた研究でした。
2024.1.4
令和6年 池添より新年のご挨拶 池添教授より、新年のご挨拶です。
2023.12.13
第65回米国血液学会(12月月8日から13日、サンディエゴ・コンベンションセン ター)に参加し以下を発表しました。 ・Hiroshi Ureshino, Naoto Takahashi, 【Takayuki Ikezoe】, Ayako Takamori, Atsushi Kawaguchi, Tatsuo Ichinohe, Shinya Kimura
Lower-Initiating Dose of Bosutinib for Resistant or Intolerant to Prior Therapy Chronic Myeloid Leukemia Patients (BOGI trial): A Single-Arm, Multicenter, Phase II Trial
・【Takayuki Ikezoe】, Taro Tachibana, Chiaki Hata, Cai-Xia Wang, 【Daisuke Koyama】, Noboru Oriuchi, Ken-ichi Nishijima, Naoyuki Ukon, Saki Shimoyama, Taiki Joho, Kohshin Washiyama, Kazuhiro Takahashi, Songji Zhao
Delivery of α-Particles By a Human-Rat Chimeric CD82 Monoclonal Antibody Potently Inhibits the Proliferation of CD82-Expressing Acute Myeloid Leukemia Cells in a Murine Xenograft Model
・Naoko Hosono, Takahiro Yamauchi, Chi Sung-Gi, Hironori Arai, Kentaro Fukushima, Daisuke Ikeda, Satoshi Iyama, Akihiko Gotoh, 【Takayuki Ikezoe】, Chikashi Yoshida, Goichi Yoshimoto, Junya Kanda, Naoto Takahashi, Emiko Sakaida, Kensuke Usuki, Yosuke Minami
Practical and Flexible Genome Profiling Study Using the Halo-Shape Annealing and Defer-Ligation Enrichment (HANDLE)System: HM-Screen-JAPAN02
・Naval Daver, Joshua F. Zeidner, Junichiro Yuda, Justin M. Watts, Mark J. Levis, Kentaro Fukushima, 【Takayuki Ikezoe】, Yoshiaki Ogawa, Joseph Brandwein, Eunice S. Wang, Yasushi Miyazaki, Timothy S Pardee, Naoko Hosono, Takahiro Shima, Hisayuki Yokoyama, Noboru Asada, Joseph Jurcic, Hongliang Cai, Akinobu Watanabe, Matthew Hitron, Emily Brooks, Bo Xu, Jatin Shah, Hagop M. Kantarjian, Harry P. Erba
Phase 1/2 First-in-Human Study of the Menin-MLL Inhibitor DSP-5336 in Patients with Relapsed or Refractory Acute Leukemia
2023.11.20
川村先生の研究テーマが2023年度研究助成に採択されました。 川村文彦助教の研究テーマ「味蕾オルガノイドとヒトiPS細胞の共培養による分化誘導因子の同定」が公益財団法人 東洋食品研究所 2023年度研究助成に採択されました!
今後益々の研究の発展を祈念します。
2023.11.6
われわれの施設も参加した、CD3XCD20二重特異性抗体の再発難治性DLBCLおける 効果と安全性を検証した臨床試験結果がCancer Sciに掲載されました。 Cancer Science, First published: 03 November 2023
Subcutaneous epcoritamab monotherapy in Japanese adults with relapsed/refractory diffuse large B-cell lymphoma
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/cas.15996
2023.10.16
第85回日本血液学会学術集会 当科共著者の発表は下記になります。(発表形式/発表タイトル/筆頭発表者/当科共著者) ・ポスター/MLLr又はNPM1mが陽性又は陰性の急性白血病を対象としたDSP-5336の第1/2相試験/湯田淳一朗/池添隆之
・ポスター/発作性夜間ヘモグロビン尿症患者におけるラブリズマブ高濃度製剤の安全性、有効性に関する検討/西脇嘉一/池添隆之
・ポスター/慢性期慢性骨髄性白血病患者におけるポナチニブの血中濃度と治療アウトカムに関する研究/高橋直人/池添隆之
・一般口演/未治療多発性骨髄腫に対する新規薬剤を用いたASCTの第2相臨床試験(JSCT-MM16)/勝岡優奈/池添隆之
・一般口演/思春期・若年成人のAMLにおける遺伝子異常の解析/山本薫/池添隆之
・一般口演/初発AML症例における初回寛解導入不応と遺伝学的解析との比較:HM-SCREEN-Japan 02/森下 喬允/小山大輔、池添隆之
・一般口演/急性骨髄性白血病におけるTET2遺伝子変異:HM-SCREEN-Japan 02/井山愉/池添隆之
・一般口演/急性骨髄性白血病における骨髄異形成関連遺伝子の臨床的意義:HM-SCREEN-Japan 02/内藤和希/小山大輔、池添隆之
・一般口演/AML診療におけるターゲットシーケンス解析の有用性:HM-SCREEN-Japan02試験/細野奈穂子/池添隆之
・一般口演/抗C5療法下で貧血が残存するPNH患者に対するイプタコパン(補体第二経路B因子阻害薬)の第三相試験結果/植田康敬/池添隆之
・一般口演/日本におけるPNH患者の疾病負荷についてのPRO研究/小原直/池添隆之
2023.10.16
第85回日本血液学会学術集会 当科筆頭発表者の発表は下記になります。(発表形式/発表タイトル/発表者) ・ランチョンセミナー/APLに合併するDICの病態と治療戦略/池添隆之
・教育講演/造血器悪性腫瘍に合併する血栓症の予防と治療/池添隆之
・ポスター/腎移植の既往があるCML患者におけるasciminibの高い有効性と安全性について/内田康裕
・ポスター/急性前骨髄球性白血病に共存するドライバー変異と治療抵抗性との関連性/深津真彦
・ポスター/心筋にAL型とATTR型のアミロイドの二重沈着が認められた全身性アミロイドーシス/木村哲
・ポスター/骨髄肉腫関連MPDCPに対するベネトクラックスとアザシチジンの併用療法について/鈴木健悟
2023.10.6
池添教授が口頭発表を行いました。 第64回日本先天性代謝異常学会学術集会
第19回アジア先天代謝異常症シンポジウム
「血小板減少と肝脾腫を契機に診断された慢性内蔵型ASMDの成人例」
2023.10.1
第34回日本急性期血液浄化学会学術集会で池添教授が講演を行いまし た。 第34回日本急性期血液浄化学会学術集会で池添教授が「DIC診断マーカーとしてのHMGB1の有用性」のタイトルで講演を行いました。
2023.9.23
池添教授が第10回日本アミロイドーシス学会学術集会で口頭発表を行いました。 CARDIAC AMYLOID REACHING FOR EXTENDED SURVIVAL (CARES) TRIALS: 2 PLACEBO -CONTROLLED, DOUBLE-BLIND, RANDOMIZED, PHASE 3 TRIALS ASSESSING CAEL-101 IN PATIENTS WITH MAYO STAGES IIIA/IIIB AL AMYLOIDOSIS
Takayuki Ikezoe(Fukushima Medical University)
2023.9.19
林清人先生のレターがBritish J Haematologyにオンライン掲載されました。 Hayashi K, Koyama D, Sato Y, Fukatsu M, Ikezoe T. Lymphoplasmacytic lymphoma presenting cold agglutinin syndrome: Clonal expansion of KMT2D and IGHV4-34 mutations after COVID-19.
Br J Haematol. 2023 Sep 11. doi:10.1111/bjh.19106.
2023.9.4
浅野先生が第136回日本血液学会 東北地方会で発表されました。 浅野先生が「GATA2 異常症/MonoMAC 症候群に対して非血縁者間骨髄移植が奏功した一例」のタイトルで発表されました。
2023.8.7
DIC診断基準を比較検討した多施設共同研究結果を森博隆先生がまとめてくれました。 論文がオンライン公開されました。 DIC診断基準を比較検討した多施設共同研究結果を森博隆先生がまとめてくれました。
論文がオンライン公開されました。
2023.8.6
オンラインクローバー交流会・相談会(PNH、AIHA、CAD患者会)で池添教授がアドバイザーを務めました。 オンラインクローバー交流会・相談会(PNH、AIHA、CAD患者会)で池添教授がアドバイザーを務めました。
2023.8.4
International Seminar of Genetic Diseases for Young Physicians and Researchers, 2023 で池添教授がASMDの症例報告を行いました。 International Seminar of Genetic Diseases for Young Physicians and Researchers, 2023
で池添教授がASMDの症例報告を行いました。
2023.7.29
第24回日本検査血液学会学術集会の検査血液学会・日本血栓止血学会ジョイントシンポジウムで池添教授がweb講演を行いました。 第24回日本検査血液学会学術集会の検査血液学会・日本血栓止血学会ジョイントシンポジウムで池添教授が「造血器腫瘍の DIC 診断に推奨される検査は何か?」のタイトルでweb講演を行いました。
2023.7.10
教育セミナーのご案内! 日本血栓止血学会から第11回教育セミナーの申込み開始のご案内が届いています。
2023.6.29
国際血栓止血学会(モントリオール 6月23日-28日)でポスター発表を行いま した。 Intracellular nuclear proteins histone H3 and HMGB1 are predictive markers of disease severity and prognosis of COVID-19 patientsのタイトルで発表を行いました。
2023.6.21
7/8(土)CML患者会にて講演を行います。 7/8(土)に13:30から福島市市民活動サポートセンター 会議室Aにて
池添教授が「ここまで来たCML治療の最前線」のタイトルで講演を行います。

詳細については、添付のPDFをご覧ください。
2023.6.19
佐野先生が発表しました。 佐野先生が日本内科学会東北支部第229回東北地方会で「DLBCL治療後にPTCL、NOSを発症した高齢者の1例」のタイトルで発表しました。
2023.6.19
林先生が発表しました。 林先生が第45回日本血栓止血学会学術集会で「Syndecan-1 as a predicter of severity and prognosis in COVID-19 patients」のタイトルで発表しました。
2023.6.19
池添教授が第45回日本血栓止血学会学術集会で以下の発表を行いました。 会長企画シンポジウム:「造血器悪性腫瘍に合併するDICの病態と治療戦略」
日本血栓止血学会・日本救急医学会ジョイントシンポジウム:「日本血栓止血学会DIC診断基準2017年版の有用性の評価」
2023.6.12
池添教授が講演を行いました。 池添教授がRecomodulin 15th Anniversary Asahi DIC Conference ~rTMの誕生から、未来に向けて~の講演会で「造血器腫瘍に合併するDIC治療におけるrTMの位置付け」のタイトルで講演を行いました。
2023.6.12
小山先生が日本検査血液学会東北支部 総会および学術集会で特別講演しました。 小山先生が日本検査血液学会東北支部 総会および学術集会で「遺伝子変異が寄与する白血病の細胞内代謝制御機構と形態学」のタイトルで特別講演しました。
2023.6.6
池添教授が講演を行いました。 池添教授がシスメックス ヘモスタシスセミナー LIVE で「DIC 2023」のタイトルで講演を行いました
2023.5.8
助教(基礎研究) 川村 文彦さんよりご挨拶 【自己紹介・抱負】
2023年5月より着任しました川村文彦と申します。出身は仙台で、前職は京都大学医生物学研究所(旧ウイルス・再生研)でゲノム編集技術を用いた再生医療学を研究していました。7年前は本学でBリンパ球からiPS細胞を樹立し、造血幹細胞、多発性骨髄腫を分化誘導する研究を行なっていました。この度も血液疾患のメカニズム解明につながる成果をあげるよう努力いたします。

【専門分野】
再生医療、幹細胞、分化誘導、味蕾オルガノイド、バイオデザイン

【所属学会】
日本再生医療学会・代議員
日本バイオデザイン学会・フェロー
日本味と匂い学会
日本細胞生物学会
日本組織培養学会
日本分子生物学会

【趣味】
魚料理、野球解説、クラシックピアノ、YouTube
2023.5.8
論文がオンラインに掲載されました。 深津真彦先生の論文(Case report)がIJHにオンライン掲載されました。
2023.4.21
論文がオンラインに掲載されました。 佐藤佑紀先生の論文(Case report)がIJHにオンライン掲載されました。
2023.4.17
池添教授が、第120回日本内科学会総会で教育講演を行いました。 池添教授が、第120回日本内科学会総会で「血栓止血系検査の選択と解釈」のタイトルで教育講演を行いました。
2023.4.10
論文がオンラインに掲載されました。 福地恒一郎先生と小山大輔先生の論文(Case report)がIJHにオンライン掲載されました。
2023.4.4
眞部 和也先生よりご挨拶 【自己紹介・抱負】
2023年4月より福島県立医科大学血液内科学講座に入局させて頂きました、眞部和也と申します。神奈川県横須賀市の出身で、北里大学を卒業後、いわき市医療センターで初期臨床研修を行いました。少しでも患者さんに貢献できるよう、今まで以上により一層精進してまいります。よろしくお願い申し上げます。

【専門分野】
血液内科

【所属学会】
日本内科学会
日本血液学会

【趣味】
サッカー、テニス、ピアノ
2023.4.4
鈴木 健悟先生よりご挨拶 【自己紹介・抱負】
 福島県立医科大学血液内科学講座に入局させていただきました、鈴木健悟と申します。福島県立医科大学出身で、公立藤田総合病院で初期臨床研修を修了いたしました。血液疾患への理解に乏しく日々ご迷惑をおかけすることと存じますが、少しでも福島県の医療に貢献できるように日々研鑽を積んでいこうと考えております。専攻医というこれまでとは責任感の違う立場になることに緊張しておりますが、精いっぱい努力いたしますので、ご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

【専門分野】
血液内科

【所属学会】
日本内科学会

【趣味】
読書
2023.4.4
内田 康裕先生よりご挨拶 【自己紹介・抱負】
本年度福島県立医科大学血液内科学講座に入局させていただきました、内田康裕と申します。福島県立医科大学出身で、会津医療センターで初期研修を終えました。まだまだ未熟な身ではありますが、少しでも患者さんを助けられるように日々尽力していきますので、何卒よろしくお願いいたします。

【専門分野】
血液内科

【所属学会】
日本内科学会

【趣味】
ゲーム、サッカー観戦
2023.3.13
池添教授がモーニングセミナーを行いました。 池添教授が「造血器腫瘍に合併するDICの病態・診断・治療」のタイトルで第18回 日本血液学会 関東甲信越地方会でモーニングセミナーを行いました。
2023.3.9
治験実施表彰 助教の高橋 裕志先生が治験における患者対応数の多さを評価され、病院長から治験実施者表彰状を授与されました。
2023.2.20
浅野先生が日本内科学会東北支部主催 第228回東北地方会で発表しました。  「アザシチジンで軽快した trisomy 8 を伴う骨髄異形成症候群(MDS)関連腸炎による消化管出血の1例」のタイトルで浅野先生が発表しました。
2023.2.20
林先生が第135回 日本血液学会東北地方会で発表しました。 「寒冷凝集素症候群患者における急性溶血発作」のタイトルで林先生が発表しました。
2023.2.16
Internal Medicineに掲載されました。 原田佳代先生、尾張真維先生が執筆した後天性von Willebrand症候群の症例報告がInternal Medicineに掲載されました。
2023.1.30
感謝のお言葉を頂戴しました! 臨床研究センター長の佐治重衡先生から、当科の治験への貢献に対して感謝のお言葉を頂戴しました!
2023.1.4
令和5年 池添より新年のご挨拶 令和5年、池添より新年のご挨拶
2022.12.5
来年度の入局が決定しました! いわき市医療センター 初期研修医、眞部和也先生の来年度の入局が決定しました!
2022.12.5
Cancer Scienceに掲載されました。 Cusatuzumabの国内Ph1試験結果がCancer Scienceに掲載されました。
2022.12.5
池添教授が講演を行いました。 2022年度赤十字血液シンポジウム 東北で池添教授が「DIC における低フィブリノゲン血症の意義」のタイトルで講演を行いました。
2022.12.1
来年度の入局が決定しました! 公立藤田総合病院 初期臨床研修医、鈴木健悟先生の来年度の入局が決定しました!
2022.11.7
池添教授が意見交換を行いました。 池添教授がPNHクラブ「オンラインクローバー」に参加してPNHや寒冷凝集素症の患者さんたちと意見交換を行いました。
2022.10.17
第84回 日本血液学会でその他、以下の発表を行いました。 第84回 日本血液学会でその他、以下の発表を行いました。
2022.10.17
福地先生が第84回 日本血液学会で発表を行いました。 「Venetoclax based combination as a therapeutic option for BPDCN associated with clonal hematopoiesis」のタイトルで発表を行いました。
2022.10.17
深津先生が第84回 日本血液学会で口頭発表を行いました。 「Retrospective validation of the prognostic value of EASIX in Japanese alloHCT recipients」のタイトルで口頭発表を行いました。
2022.10.17
原田先生が第84回 日本血液学会で口頭発表を行いました。 「Possibility of intranuclear proteins cause thrombotic complications after stem cell transplantation」のタイトルで口頭発表を行いました。
2022.10.17
木村先生が第84回 日本血液学会でポスター発表を行いました。 「VEXAS 症候群様の骨髄像を呈した大球性貧血の一例」のタイトルでポスター発表を行いました。
2022.9.26
Fukushima Medical Journalに掲載されました。 「ラブリズマブによる治療中に急性冠症候群発症後を発症したPNHの一例」がFukushima Medical Journalに掲載されました。
2022.9.8
第20回 国際ライソゾーム病 Webカンファレンスにて講演いたしました。 池添教授が「What would you suspect when you see a case with thrombopenia and hepatosplenomegaly?
~The Background Leading Up to the Diagnosis of Adult ASME~」のタイトルで講演しました。
2022.9.5
佐藤 佑紀先生が最優秀演題賞を受賞しました。 佐藤先生が第134回 日本血液学会 東北地方会にて
「骨髄異形成症候群に合併したベーチェット病および二次性肺胞蛋白症が同種造血館細胞移植によって軽快した一例」のタイトルで発表し、受賞されました。
2022.8.12
Internal Medicineに掲載されました。 止血に難渋した後天性von Willebrand病の症例報告がInternal Medicineに掲載されました。
2022.8.5
深津先生が学内の研究会で発表されました。 深津先生が、第5回 Resarch Exchange / Molecular Biology Networkの研究会で
Gas6/TAM受容体に着目した血液疾患の病態・治療研究のタイトルで発表されました。
2022.7.27
祝 合格! 森博隆先生 森博隆先生が、5月29日に行われた2022年度 第2回 内科専門医 資格認定試験
に合格しました!
2022.7.6
大学院医学研究科特別講義を開催しました。 東京医科歯科大学特任教授 宮野 悟先生をお招きして大学院医学研究科特別講義を開催しました。
2022.6.28
日本血栓止血学会にて、深津先生が発表されました。 【演題名】同種造血幹細胞移植におけるFMC・TATの動態と予後との関連性
深津真彦, 原田佳代, 森博隆, 佐藤佑紀, 福地恒一郎, 遠藤麻美子, 尾張真維, 高橋裕志, 木村哲, 小山大輔, 池添隆之
2022.6.28
ITACが関連血栓症診療ガイドライン2022年版をLancet Oncolに発表しました。 The International Initiative on Thrombosis and Cancer(ITAC)が関連血栓症診療ガイドライン2022年版をLancet Oncolに発表しました。
日本からは池添教授がガイドライン作成に参画しています。
こちらの文面クリックで上記論文を閲覧できます。
50日間閲覧可能です。
2022.6.14
森 博隆先生の論文がThrombosis Jに掲載されました。 HMGB1やヒストンH3が感染症や造血器腫瘍に合併したDICの予後不良マーカーとなることを、多施設共同前向き試験で明らかにしました。

Mori H, Kataoka Y, Harada-Shirado K, Kawano N, Hayakawa M, Seki Y, Uchiyama T, Yamakawa K, Ishikura H, Irie Y, Nishio K, Yada N, Okamoto K, Yamada S, Ikezoe T.

Prognostic value of serum high mobility group box 1 protein and histone H3 levels in patients with disseminated intravascular coagulation: a multicenter prospective cohort study.

Thromb J. 2022 Jun 13;20(1):33.
2022.6.13
再発難治、あるいは初発AMLに対するCDK9阻害薬のfeasibilityを評価する臨床第 1相試験結果がCancer Sciにアクセプトされました。 Ikezoe T, Ando K, Onozawa M, Yamane T, Hosono N, Morita Y, Kiguchi T, Iwasaki H, Miyamoto T, Matsubara K, Sugimoto S, Miyazaki Y, Kizaki M, Akashi K.
Phase I study of alvocidib plus cytarabine/mitoxantrone or cytarabine/daunorubicin for acute myeloid leukemia in Japan.
Cancer Sci.2022 Jun 11.
2022.6.13
日本人AML患者に対するアザシチヂンと通常化学療法の効果をランダム化比較検討した多施設共同試験結果がIJHに掲載されました。 Iida H, Imada K, Ueda Y, Kubo K, Yokota A, Ito Y, Kiguchi T, Hata T, Nawa Y, Ikezoe T, Uchida T, Morita Y, Kawashima I, Chiba M, Morimoto K, Hirooka S, Miyazaki Y, Ohno R, Naoe T; Study Group.
A phase II randomized study evaluating azacitidine versus conventional care regimens in newly diagnosed elderly Japanese patients with unfavorable acute myeloid leukemia.
Int J Hematol. 2022 May;115(5):694-703.
2022.6.13
酸性スフィンゴミエリナーゼ欠損症に対するオリプターゼα(サノフィ社)の効果を検証する臨床試験結果がGenet Medに掲載されました。 Wasserstein M, Lachmann R, Hollak C, Arash-Kaps L, Barbato A, Gallagher RC, Giugliani R, Guelbert NB, Ikezoe T, Lidove O, Mabe P, Mengel E,Scarpa M, Senates E, Tchan M, Villarrubia J, Chen Y, Furey S, Thurberg BL, Zaher A, Kumar M.
A randomized, placebo-controlled clinical trial evaluating olipudase alfa enzyme replacement therapy for chronic acid sphingomyelinase deficiency (ASMD) in adults: One-year results.
Genet Med. 2022 Apr 26:S1098-3600(22)00716-X.
2022.5.30
第70回日本輸血・細胞治療学会学術総会にて池添教授が講演を行いました。 5/28(土)に第70回日本輸血・細胞治療学会学術総会(名古屋大学 松下正先生会長)のイブニングセミナーで、
池添教授が「新規な作用をもつ抗凝固薬rTMのDIC治療における位置付け」で講演を行いました。
2022.5.16
第44回日本造血・免疫細胞療法学会総会で佐藤先生がポスター発表を行いました。 演題名:難治性Sweet病および器質化肺炎を合併した骨髄異形成症候群に対して同種造血幹細胞移植を施行した1例
演者:佐藤 佑紀, 深津 真彦, 福地 恒一郎, 尾張 真維, 遠藤 麻美子, 林 清人, 高野 幹, 高橋 裕志, 原田 佳代, 木村 哲, 小山 大輔, 池添 隆之
2022.4.1
深津真彦先生の論文がSicience Signalingにon-line掲載されました。 ARDSの病態形成にGas6/Merシグナルが深く関与していることを見出した研究成果
です。
2022.4.1
浅野 奈緒美先生からご挨拶 【自己紹介・抱負】
 本年度、福島県立医科大学血液内科学講座に入局させていただきました、浅野 奈緒美と申します。福島県立医科大学出身で、会津医療センターで初期研修を終えました。専攻医という立場になることに緊張はしますが、学生の頃から興味があった血液内科で働けることをとても嬉しく思っております。まだまだ未熟な身ではありますが、少しでも患者さんの苦痛を減らせるよう日々尽力したいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

【専門分野】
血液内科

【所属学会】
日本内科学会
【趣味】
歌うこと
2022.4.1
髙野 幹先生からご挨拶 【自己紹介・抱負】
 2022年4月より福島県立医科大学血液内科へ入局いたしました高野幹と申します。出身は福島県伊達市で、今までは岩手県、青森県で血液診療に従事していました。この度、地元である福島県に戻ることとなり、福島での血液診療の一助を担えるよう精進してまいりたいと思います。

【専門分野】
血液内科学

【所属学会】
日本内科学会認定内科医
日本血液学会認定血液専門医
日本臨床腫瘍学会
日本造血・免疫細胞療法学会
日本輸血細胞治療学会
日本緩和医療学会
日本骨髄腫学会
日本がん分子標的治療学会

【趣味】
温泉巡り
2022.4.1
4月からの入局・帰局者 髙野 幹先生が助教として、浅野 奈緒美先生が専攻医として入局しました。
森 博隆先生が北福島医療センターから帰局しました。
2022.3.23
研究助成を受けました。 当科で行っている白血病研究が上原記念生命科学財団から評価され、研究助成を受けました。
2022.3.10
治験実施者表彰 助手 深津 真彦先生が治験における患者対応数の多さを評価され、病院長から治験実施者表彰状を授与されました。
2022.2.20
第133回 日本血液学会 東北地方会がweb開催されました。 佐藤佑紀先生が発表を行いました。

「CHOP 療法で奏効が得られた芽球性形質細胞様樹状細胞腫瘍の 1 例」
〇佐藤 佑紀,深津 真彦,福地 恒一郎,尾張 真維,遠藤 麻美子,高橋 裕志,
原田 佳代,木村 哲, 小山 大輔,池添 隆之
福島県立医科大学附属病院 血液内科

「RAEB-2 から発症した AML に対しベネトクラクス+Ara-C では寛解に至らず,
ベネトクラクス+Aza で寛解に至った一例」
〇濱崎 洋一1,阿久津 和子1,齋 敏明1,池添 隆之2
いわき市医療センター 血液内科1,福島県立医科大学 血液内科 2
2022.2.19
第16回日本血栓止血学会SSCシンポジウムがweb開催されました。 池添隆之教授が教育講演を行いました。

【教育講演】
「止血・血栓をとりまく疾患の鑑別のために知っておくべき血液凝固検査」
【演者】池添 隆之(福島県立医科大学血液内科学講座)

原田佳代先生が口頭発表を行いました。

【口頭発表】
「造血幹細胞移植後の内皮障害マーカーと核内蛋白の推移について」
【演者】原田佳代 1)
【共同演者】佐藤佑紀 1)、福地恒一郎 1)、柳沼真維 1)、遠藤麻美子 1)、深津真彦 1)、高橋裕志 1)、 
      木村哲 1)、山田晋吾 2)、池添隆之 1)
1) 福島県立医科大学 血液内科 2)、シノテスト(株)R&Dセンター免疫・遺伝子ユニット
2022.2.14
日本人のPNH患者632名に対するエクリズマブの長期投与結果がIJHにオンライン掲載されました。今回の調査で、腎機能障害が進行する前にエクリズマブで治療を開始したほうが 貧血の改善割合が高くなることがわかりました。 Long-term follow-up of patients with paroxysmal nocturnal hemoglobinuria
treated with eculizumab: post-marketing surveillance in Japan
Takayuki Ikezoe, Hideyoshi Noji, Yasutaka Ueda, Yoshinobu Kanda,
Shinichiro Okamoto, Kensuke Usuki, Takahisa Matsuda, Hirozumi Akiyama,
Akihiko Shimono, Yuji Yonemura, Tatsuya Kawaguchi, Shigeru Chiba, Yuzuru
Kanakura, Jun‑ichi Nishimura, Haruhiko Ninomiya, Naoshi Obara
2022.1.17
中国徐州医科大学との共同研究成果がTheranosticsに掲載されました。 敗血症ではマクロファージのSTAT3がミトコンドリアに移動しグルコース代謝から脂肪酸
酸化による代謝に移行すること、ミトコンドリアのSTAT3がNFkBの活性化を誘導すること
を明らかにしました。
2022.1.4
2022年1月4日に、林 清人先生が着任されました。 【自己紹介・抱負】
初めまして。2022年1月から赴任してまいりました林と申します。出身は千葉県で、前任地は千葉県にある国保旭中央病院に勤務しておりました。その前は岡山県・広島県で10年ほど血液内科診療を行っておりました。福島県の血液内科診療の一助となるよう、努力いたします。

【専門分野】
造血器腫瘍、造血幹細胞移植

【所属学会】
日本内科学会・総合内科専門医
日本血液学会・血液専門医
日本造血細胞移植学会・造血細胞移植認定医
日本輸血・細胞治療学会認定医
日本エイズ学会認定医

【趣味】
読書
2022.1.4
当科教授 池添より、新年のご挨拶  新年あけましておめでとうございます。
昨年は前年に引き続き新型コロナに翻弄された1年となりました。秋の深まりとともになんとか終息に向かうかと思われたのも束の間、オミクロン株の発生で状況が逆戻りしてしまいました。春以降、海外出張も再開できそうな雰囲気もオミクロン株の登場で一瞬にして吹き飛んでしましました。中国徐州医科大学の研究者2名が当科への研究留学を予定していましたが、入国制限の解除を待っている間に在留証明書の期限が切れてしまい留学の機会を失ってしまったことは残念でなりません。各種ワクチンに加え治療薬も登場してきました。新型コロナウイルスと共存しながら日常生活を送れる新たな生活様式が1日も早く確立されることを切に願います。
 さて、当科に目を向けると2021年4月には福地恒一郎先生と佐藤佑紀先生が専攻医として入局しました。加えて、11月には自治医科大学から小山大輔先生が、そして2022年1月には千葉県の国保旭中央病院から林清人先生が着任しました。来る4月には会津医療センター初期研修医の浅野奈緒美先生が専攻医として、そして岩手医科大学血液腫瘍内科の高野幹先生が助教として入局予定です。フレッシュマンに加え小山先生、林先生、高野先生といった即戦力の加入は極めて大きな推進力となります。2022年度はこれまで以上の業績を各方面で上げられるのではないかと期待しています。
 それではみなさん、今年もどうぞ宜しくお願い致します。
2021.12.18
小川一英先生 教授就任祝賀会が開催されました。 長年、血液内科を支えて下さった小川一英先生が2021年4月に保健科学部臨床検査学科 教授・学科長、
保健科学部 副学部長に就任されました。
新型コロナ感染症が落ち着きを見せていますので、同門会主催の祝賀会(お食事と酒類の提供は無し)を
12月18日(土)にザ・セレクトン福島で行いました。
2021.12.18
第55回福島造血幹細胞移植治療研究会 第55回福島造血幹細胞移植治療研究会を開催しました。約50名が参加し盛会となりました
2021.11.27
池添隆之教授が中国徐州医科大学でweb講演を行いました。 池添隆之教授が中国徐州医科大学で開催されたInternational Symposium on
Immunometabolismに招待されてweb講演を行いました。
2021.11.24
Lancet Haematologyに掲載されました。 佐賀大学木村晋也教授が研究責任者を務めた、超低用量ダサチニブの治療効果を70歳以上の高齢CML患者で検討した臨床試験結果が、Lancet Haematologyに掲載されました。
当院と白河厚生総合病院も参加し、木村哲先生はじめ3名が共著に名を連ねています。
2021.11.4
第61回 日本核医学会学術総会 私たちは放射性物質が放出するα線を使って白血病細胞を駆逐する治療法の開発
を行っています。
白血病細胞が発現するCD82に対する抗体を用いて、α線を白血病細胞に集中させ
ることに成功しました。このα線放出CD82抗体を投与することで、ヒト化白血病
マウスの生存を有意に延長させることに成功しました。
本研究成果を11月4日から名古屋国際会議場で開催されている第61回核医学学会で
共同研究者の先端臨床医療センター教授、趙松吉先生が口頭発表しました。

「ヒト急性骨髄性白血病マウスモデルにおける211At標識抗CD82抗体の体内動態」

Songji Zhao1), Miho Aoki1), Saki Shimoyama1), Jingmin Zhao1), Naoyuki Ukon1), Ken-ichi Nishijima1), Kohshin Washiyama1), Kazuhiro Takahashi1), Hiroshi Ito1,2), Noboru Oriuchi1), Takayuki Ikezoe3)
趙 松吉1)、粟生木美穂1)、下山 彩希1)、趙 景敏2)、右近 直之1)、西嶋 剣一1)、鷲山 幸信1)、高橋 和弘1)、伊藤 浩1,2)、織内 昇1)、池添 隆之3)

1) Advanced Clinical Research Center, Fukushima Medical University
2) Department of Radiology, Fukushima Medical University
3) Department of Hematology, Fukushima Medical University
福島県立医科大学 先端臨床研究センター・放射線医学講座・血液内科学講座

「急性骨髄性白血病における211At標識CD82抗体の治療効果」

Songji Zhao1), Miho Aoki1), Jingmin Zhao1), Naoyuki Ukon1), Saki Shimoyama1), Ken-ichi Nishijima1), Kohshin Washiyama1), Kazuhiro Takahashi1), Hiroshi Ito1,2), Noboru Oriuchi1), Takayuki Ikezoe3)
趙 松吉1)、粟生木美穂1)、趙 景敏2)、右近 直之1)、下山 彩希1)、西嶋 剣一1)、鷲山 幸信1)、高橋 和弘1)、伊藤 浩1,2)、織内 昇1)、池添 隆之3)

1) Advanced Clinical Research Center, Fukushima Medical University
2) Department of Radiology, Fukushima Medical University
3) Department of Hematology, Fukushima Medical University
福島県立医科大学 先端臨床研究センター・放射線医学講座・血液内科学講座


既にCD33抗体医薬は再発難治性AMLの治療薬として承認されていますがその治療
効果はそれほど高くはありません。私たちはCD33抗体にα線を放出するアスタチ
ンを標識することで、より効果的にAMLを治療できないか検討を行っています。
今回、CD33抗体をアスタチンで標識してα線を白血病細胞に届けることに成功し
ました。本研究成果を共同研究者の先端臨床医療センター所属、下山彩希先生が
口頭発表しました。

「ヒト急性骨髄性白血病マウスモデルにおける211At標識抗CD33抗体の体内動態」

Saki Shimoyama1), Miho Aoki1), Jingmin Zhao1), Naoyuki Ukon1), Ken-ichi Nishijima1), Kohshin Washiyama1), Kazuhiro Takahashi1), Hiroshi Ito1,2), Noboru Oriuchi1), Takayuki Ikezoe3), Songji Zhao1)
下山 彩希1)、粟生木美穂1)、趙 景敏2)、右近 直之1)、西嶋 剣一1)、鷲山 幸信1)、高橋 和弘1)、伊藤 浩1,2)、織内 昇1)、池添 隆之3)、趙 松吉1)

1) Advanced Clinical Research Center, Fukushima Medical University
2) Department of Radiology, Fukushima Medical University
3) Department of Hematology, Fukushima Medical University
福島県立医科大学 先端臨床研究センター・放射線医学講座・血液内科学講座
2021.11.1
11月1日に、小山大輔先生が着任しました。 【自己紹介・抱負】
出身地は須賀川市です。自治医科大学の卒業で、当講座赴任前は自治医科大学に勤務しておりました。それ以前は、福島県立会津総合病院で初期臨床研修を行い、田村市立都路診療所や福島県立宮下病院などで地域医療を行っておりました。今回、縁あって血液内科学講座にお世話になることになりました。福島県内の血液医療に貢献できるよう努力したいと存じます。

【専門分野】
造血器腫瘍、分子標的療法

【所属学会】
日本内科学会、日本血液学会、日本臨床腫瘍学会、日本生化学会

【趣味】
ゴルフ
2021.10.29
第491回福島医学会学術研究集会 池添教授が第491回福島医学会学術研究集会で「急性骨髄性白血病(AML)治療成績のさらなる向上を目指して」のタイトルで特別講演を行い、記念メダルを授与されました
2021.9.25
第83回日本血液学会学術集会で池添隆之先生が教育講演を、原田佳代先生と深津真彦先生が口頭発表を、木村哲先生と森博隆先生がポスター発表を行いました。 【教育講演】
血液内科医が遭遇する止血検査コンサルテーションへのアプローチ

【演者】池添 隆之 Takayuki Ikezoe

【口演】
造血幹細胞移植後における血栓性疾患への核内タンパク関与の可能性

【演者】原田 佳代 Kayo Harada 
【共同演者】Mai Yaginuma 1,Masahiko Fukatsu 1,Satoshi Kimura 1,
Mamiko Endo 1,Hirotaka Mori 1,Takahiro Sano 1,Hiroshi Takahashi 1,
Hiroshi Ohkawara 1,Shingo Yamada 2,Takayuki Ikezoe 1
(Hamatol., Fukushima Medical Unv., Fukushima, Japan 1,
Shino-Test Corp., Sagamihara, Japan 2)

【口演】
Mer阻害を標的とした敗血症性ALI/ARDS治療:LPS誘発モデルにおける
炎症反応の抑制効果の検討

【演者】深津 真彦 Masahiko Fukatsu
【共同演者】Xintao Wang 2,Hiroshi Ohkawara 1,Lobna Alkebsi 1,
Miki Furukawa 1,3,Miwa Fukami 4,Shinichi Fukami 1,Kouichi Sugimoto 5,
Kazuei Ogawa 1,Takayuki Ikezoe 1(Hematology, Fukushima Medical
University, Fukushima, Japan 1,Pulmonary Medicine, Fukushima Medical
University, Fukushima, Japan 2,Hematology, Kita-Fukushima Medical
Center, Date, Japan 3,Radiation Life Sciences, Fukushima Medical
University, Fukushima, Japan 4,Cardiovascular Medicine, Fukushima
Medical University, Fukushima, Japan 5)

【ポスター】
メルファラン・デキサメタゾン療法が著効した心アミロイドーシスの1例

【演者】木村 哲 Satoshi Kimura
【共同演者】Mai Yaginuma 1,Masahiko Fukatsu 1,Kayo Harada 1,
Mamiko Endo 1,Hirotaka Mori 1,Takahiro Sano 1,Hiroshi Takahashi 1,
Hiroshi Okawara 1,Kazuei Ogawa 1,Yasuchika Takeishi 2,Yuko Hashimoto 3,
Takayuki Ikezoe 1(Department of Hematology, Fukushima Medical
University, Fukushima, Japan 1,Department of Cardiovascular Medicine,
Fukushima Medical University, Fukushima, Japan 2,Department of
Diagnostic Pathology, Fukushima Medical University, Fukushima, Japan 3)

【ポスター】
CSF3R変異陽性の慢性好中球性白血病から慢性骨髄単球性白血病に移行した1例

【演者】森 博隆 Hirotaka Mori
【共同演者】Toru Izumi 2,Mamiko Endo 1,Takahiro Sano 1,Hiroshi Takahashi 1,
Hiroshi Ohkawara 1,Takayuki Ikezoe 1(Hematol., Fukushima Medical Univ.,
Fukushima, Japan 1,Hematol., Sendai Medical Center, Miyagi, Japan 2)
2021.9.28
9月末で大河原先生が退職されます。 H20年4月から血液内科学講座を支えてくれた大河原浩先生が9月末をもって退職します。10月からは桑折町の遠藤内科医院の副院長として地域医療に従事されますが、今後も毎週月曜日は当院での血液外来を継続予定です。大河原先生、誠にありがとうございました。
2021.9.18
第224回 日本内科学会東北地方会 9月18日 第224回日本内科学会東北地方会で遠藤麻美子先生が発表を行いました。
「出血症状を繰り返し治療に難渋した後天性血友病Aの1例」
2021.8.30
森博隆先生のScoping ReviewがIJHの電子版に掲載されました。 森博隆先生のScoping ReviewがIJHの電子版に掲載されました。形質芽球性リン
パ腫リンパ腫の新たな診断アルゴリズムを提唱しています。
Heterogeneity in the diagnosis of plasmablastic lymphoma, plasmablastic
myeloma, and plasmablastic neoplasm: a scoping review.
Mori H, Fukatsu M, Ohkawara H, Oka Y, Kataoka Y, Taito S, Ikezoe T.
Int J Hematol. 2021 Aug 30. doi: 10.1007/s12185-021-03211-w. Online
ahead of print.
2021.7.30
深津真彦先生による症例報告が論文化されました。 深津真彦先生による症例報告が論文化されました。急性骨髄性白血病に合併した
後天性フォンビレブランド病の症例報告です。
A Case of Acquired von Willebrand Syndrome Complicated by Acute
Myelomonocytic Leukemia.
Fukatsu M, Ohkawara H, Takahashi H, Mori H, Yaginuma M, Endo M,
Shichishima-Nakamura A, Sano T, Harada-Shirado K, Kimura S, Ogawa K,
Hashimoto Y, Ikezoe T.
2021.7.4
第39回 日本血液学会北陸地方会 7月4日 第39回日本血液学会北陸地方会(会長 森下英里子先生)で
池添隆之先生が特別講演を行いました。
「TMAの診断と治療~移植関連TMAを中心に~」
2021.6.4
第69回 日本輸血・細胞治療学会学術集会 6月4日 第69回日本輸血・細胞治療学会学術集会(会長 田野﨑隆二先生)で
池添隆之先生が教育講演を行いました。
「TMAの診断と治療」
2021.6.14
6月12日、第132回日本血液学会東北地方会をweb開催しました。 116名のご参加のもと盛会のうちに終えることができました。みなさまのご協力に感謝申し上げます。
2021.6.7
6月12日に第132回日本血液学会東北地方会をweb開催します。 当日のプログラムはこちらにアップロードしております。
2021.5.14
2021年度の医局集合写真を撮影しました。 是非、ご覧ください。
2021.4.7
旭中央病院(千葉県) 血液内科 医長の林 清人先生が大学院に入学しました。 令和4年4月から福島に引越しし、本格的に活動します。
2021.4.1
4月1日 本日から新たに福地 恒一郎先生と佐藤 佑紀先生が専攻医として私たちの仲間に加わります。
木村哲先生が講師に、原田佳代先生が学内講師にそれぞれ昇任しました。
2021.3.31
栗原師長の異動 血液内科病棟の栗原師長が4月から他部署に異動することになりました。
移植症例の対応や治験業務へのご協力、誠にありがとうございました。
師長はじめ看護スタッフのおかげで移植数、治験数ともに大きく伸ばすことができました。心より感謝申し上げます。
2021.3.25
中国徐州医科大学楊晶教授との共同研究成果がInternational Journal of Biological Sciencesに掲載されました。 難治性脳腫瘍である経膠芽腫細胞がクラスI分子に属するHLA-Fを発現していること、そして膠芽腫組織におけるHLA-F発現が高い患者は低い患者よりも予後が悪いことを明らかにしました。培養細胞を用いた実験結果から、HLA-Fは解糖系を 司っているヘキソキナーゼの発現制御を介して細胞増殖を調整している可能性が示唆されました。
2021.3.25
中国徐州医科大学楊晶教授との共同研究成果がInternational Journal of Biological Sciencesに掲載されました。 私たちはAurora kinase Aノックアウトマウスが40週齢を過ぎると皮下脂肪が厚くなることに気づきました。
腸上皮細胞で特異的にAurora kinase Aをノックダウンしたマウスを用いることで、Aurora kinase Aが腸内細菌叢や脂質代謝に与える影響を明らかにしました。
2021.3.24
中国徐州医科大学との共同研究成果がTheranosticsに掲載されました。 細胞周期の分裂期を制御するAurora kinase Aが、Bリンパ球でIL-6/STAT3シグナルを介してトロンボポエチンの産生を調整して血小板産生に関与していることを見出しました。
2021.3.23
4月からの出向 4月から佐野隆浩先生が太田西ノ内病院に、森博隆先生が北福島医療センターに出向します。
コロナ禍、送別会ができないのでソープフラワーの贈呈を行いました。
2021.3.17
放射線生命科学教室 坂井晃教授との共同研究成果が掲載されました。 放射線生命科学教室 坂井晃教授との共同研究成果がSientific Repにon-line掲載されました。
2021.3.12
治験実施者表彰 学内講師 木村 哲先生が治験における患者対応数の多さを評価され、病院長から治験実施者表彰状を授与されました。
2021.3.8
第43回日本造血細胞移植学会総会で遠藤 麻美子先生がポスター発表を、池添 隆之教授が教育講演を行いました。 【ポスター発表】
臍帯血移植に伴う SOS/VOD に DF と rTM の併用が有効であった MPAL の一例

【教育講演】
TA-TMA/SOS の診断と治療
2021.2.25
日本内科学会東北支部主催 第222回東北地方会で遠藤 麻美子先生が発表しました。 リツキシマブ抵抗性TTPの1例
2021.2.25
第131回 日本血液学会 東北地方会で福地 恒一郎先生が発表しました。 緩徐進行型の経過を示し脳梗塞として加療されていた血管内大細胞型B細胞リンパ腫(IVLBCL)の一例
2021.2.10
森博隆先生の論文がIJHのオンライン版に掲載されました。 Diagnosis and treatment of disseminated intravascular coagulation in COVID-19 patients: a scoping review.
Mori H, Ohkawara H, Togawa R, Rikimaru M, Shibata Y, Ikezoe T.
Int J Hematol. 2021 Feb 7. doi: 10.1007/s12185-021-03084-z. Online ahead of print.
2021.2.9
中国徐州医科大学との共同研究成果が Frontiers in Immunologyに掲載されました。 JAK2V617F変異をもったマクロファージでは解糖系が亢進してIL-6の産生が増加していることが明らかになりました。JAK2V617F変異を持つ慢性骨髄増殖性疾患患者さんにおける血栓症の発症に過剰に分泌されるIL-6が関与しているのかもしれません。
2021.1.6
2018年4月から2020年12月まで血液内科に講座研究員として在籍したロブナ・ アルケブシ先生の論文がIJHに掲載されました。 Dasatinib induces endothelial-to-mesenchymal transition in human vascular-endothelial cells: counteracted by cotreatment with bosutinib.

Alkebsi L, Wang X, Ohkawara H, Fukatsu M, Mori H, Ikezoe T.

Int J Hematol. 2021 Jan 3. doi: 10.1007/s12185-020-03034-1. Online ahead of print.
PMID: 33392972
2021.1.5
新年のご挨拶 新年のご挨拶を掲載いたします。
2020.12.24
中国徐州医科大学との共同研究成果がFrontiers in Immunologyにアクセプトされました!
"JAK2V617F mutation promoted IL-6 production and glycolysis via
mediating PKM1 stabilization in macrophages"
Journal: Frontiers in Immunology

LI Rongqing, Na Sun, Xin Chen, Wanpeng Cheng, Hui Hua, Masahiko Fukatsu,
Hirotaka Mori, Hiroshi Takahashi, Hiroshi Ohkawara, Miwa Fukami,
Masatoshi Okamoto, Yoichi Hamazaki, Kui-Yang Zheng, Jing Yang,Takayuki
Ikezoe,
2020.12.11
祝 入局! 初期研修医二年目、佐藤 佑紀先生の来年度の血液内科入局が決定しました!
2020.12.7
祝 入局! 初期研修医二年目、福地恒一郎先生の来年度の血液内科入局が決定しました!
2020.10.30
日本人PNH患者におけるラブリズマブとエクリズマブの効果を比較した臨床第三相試験結果がIJH誌にpublishされました! ぜひご覧ください。
2020.10.12
第82回日本血液学会学術集会で原田佳代先生が口頭発表を、高橋裕志先生と木村哲先生がポスター発表を行いました。 口演
急性白血病のDIC診断における核内蛋白の有用性について

[演者] 原田 佳代:1
[共同演者] 森 博隆:1, 深津 真彦:1, 佐野 隆浩:1, 高橋 裕志:1, 木村 哲:1,大河原 浩:1, 山田 晋吾:2, 池添 隆之:1
1:福島県立医科大学 血液内科, 2:シノテストR&Dセンター免疫遺伝子ユニット

ポスター
ラブリズマブ治療を受けたPNH患者における感染症に関連したブレイクスルー溶血の一症例

[演者]高橋 裕志:1
[共同演者]及川 雅啓:2, 池添 隆之:1
1:福島県立医科大学 血液内科学講座, 2:福島県立医科大学 循環器内科学講座

ポスター
HIV感染に合併した赤芽球癆の1例

[演者] 木村 哲:1
[共同演者] 永田 兼司:2, 柳沼 真維:3, 深津 真彦:1, 原田 佳代:1, 遠藤 麻美子:1, 森 博隆:1, 高橋 裕志:1, 大河原 浩:1, 小川 一英:1, 橋本 優子:1, 池添 隆之:1
1:福島県立医科大学 血液内科学講座, 2:南東北第二病院 内科, 3:福島県立医科大学 病理病態診断学講座

【その他、共同研究内容の発表は以下の通りとなります。】

ポスター
腹腔鏡下小腸切除術に続き化学療法を施行したmonomorphic epitheliotropic intestinal T-cell lymphoma

[演者] 松本 勇人:1
[共同演者] 中村 研一:1, 町田 萌子:2, 野沢 佳弘:3, 池添 隆之:4, 三田 正行:1
1:白河厚生総合病院 血液内科, 2:白河厚生総合病院 初期研修医, 3:白河厚生総合病院 病理診断センター, 4:福島県立医科大学 血液内科

口演
深層学習モデルを用いた骨髄スメアの異形成判定

[演者] 森 甚一:1
[共同演者] 鍛冶 静雄:2, 河合 宏紀:3, 木田 智士:3, 坪倉 正治:4, 深津 真彦:5, 原田 佳代:5, 野地 秀義:5,6, 池添 隆之:5, 前田 智也:7, 松田 晃:7
1:ときわ会 常磐病院 血液内科, 2:九州大学マス・フォア・インダストリ研究所, 3:エルピクセル株式会社 研究開発本部, 4:福島県立医科大学 公衆衛生学講座,5:福島県立医科大学 血液内科, 6:南福島循環器病院 血液内科, 7:埼玉医科大学 国際医療センター造血器腫瘍科

ポスター
ヒト線維芽細胞由来iPS細胞からの血球分化誘導

[演者] 阿左見 祐介:1
[共同演者] 菅井 美咲:2, 阿部 悠:2, 津山 尚宏:2, 村松 萌:3, 重村 倫成:4,橋本 優子:3, 佐治 重衡:1, 池添 隆之:5, 坂井 晃:2
1:福島県立医科大学 腫瘍内科, 2:福島県立医科大学 放射線生命科学講座, 3:福島県立医科大学 病理診断科, 4:信州大学 小児科, 5:福島県立医科大学 血液内科

ポスター
Cre/LoxPシステムを用いた正常Bリンパ球由来iPS細胞への染色体転座t(11;14)誘導

[演者] 菅井 美咲:1
[共同演者] 津山 尚宏:1, 阿部 悠:1, 阿左見 祐介:2, 太田 明伸:3, シバスンダラム カルナン:3, 村松 萌:4, 重村 倫成:5, 笹谷 めぐみ:6, 橋本 優子:4,神谷 研二:6, 花村 一朗:3, 池添 隆之:7, 小野寺 雅史:8, 坂井 晃:1
1:福島県立医科大学 放射線生命科学, 2:福島県立医科大学 腫瘍内科学, 3:愛知医科大学 血液内科学, 4:福島県立医科大学 病理病態診断学, 5:信州大学 小児科学, 6:広島大学 原医研 分子発がん制御, 7:福島県立医科大学 血液内科学, 8:国立成育医療研究センター 成育遺伝研究部

ポスター
PS-18-6
中枢神経浸潤を伴うT細胞性前リンパ球性白血病に対するアレムツズマブ髄注療法

[演者] 森 甚一:1
[共同演者] 大島 久美:2, 木村 哲:3, 池添 隆之:3
1:ときわ会 常磐病院 血液内科, 2:聖路加国際病院 医療安全管理室, 3:福島県立医科大学 血液内科
2020.9.11
池添教授の執筆した総説がIJHにon-line掲載されました。 CAR-T療法や造血細胞移植後の凝固異常についても記載されています。
2020.9.9
常磐病院血液内科 森甚一先生との共同研究成果が公開されました。 常磐病院血液内科 森甚一先生との共同研究成果がScientific Reportsに公開されました。
2020.9.7
第221回日本内科学会東北地方会で栁沼真維先生が発表しました。 9月5日に第221回日本内科学会東北地方会で栁沼真維先生が発表しました。
2020.8.19
入局案内と先輩の声を更新しました!  入局案内と先輩の声を更新しました。ぜひご覧ください。
2020.8.11
ときわ会 常磐病院血液内科の森甚一先生との共同研究がアクセプトされました。 ときわ会 常磐病院血液内科の森甚一先生との共同研究"Assessment of dysplasia in bone marrow smear with convolutional neural network"がSientific Reports にアクセプトされました。

近い将来、MDSの診断をAIが助けてくれることが期待されます。

2020.7.12
第21回日本検査血液学会学術集会で池添教授が講演を行いました。 第21回日本検査血液学会学術集会(会長:金沢大学医学部 朝倉英策先生)の大会長シンポジウムで池添教授が「急性白血病に合併するDICの発症機序について」のタイトルで講演を行いました。
2020.7.1
第42回日本血栓止血学会学術集会で池添教授が講演を行いました。 第42回日本血栓止血学会学術集会(会長:大阪大学医学部 冨山佳昭先生)のシンポジウムで池添教授が「日本血栓止血学会DIC診断基準2017年版の有用性の評価と新規予後予測マーカーの探索」のタイトルで講演を行いました。
2020.6.24
中国 徐州医科大学免疫代謝学講座との共同研究成果がMolecular Cancer Researchにアクセプトされました。 Inhibition of Aurora-A promotes CD8+ T cell infiltration by mediating IL-10 production in cancer cells

Jing Han, Zhen Jiang, Chennan Wang, Xin Chen, Rongqing Li, Na Sun,Xiangye Liu, Hui Wang, Li Hong, Kuiyang Zheng, Jing Yang, Takayuki Ikezoe
2020.6.3
木村哲先生の論文がTransfusion and Apheresis Scienceに掲載されました。 末梢血から造血幹細胞を採取する際のG-CSFの至適使用法を解析した研究成果です。
2020.4.22
先端臨床研究センターの織内昇教授、趙松吉教授らとの共同研究成果がSci Repに掲載されました。 α線による白血病治療の可能性を示唆する研究成果です。

Possibility of cancer-stem-cell-targeted radioimmunotherapy for acute myelogenous leukemia using 211At-CXCR4 monoclonal antibody.

Oriuchi N, Aoki M, Ukon N, Washiyama K, Tan C, Shimoyama S, Nishijima KI, Takahashi K, Ito H, Ikezoe T, Zhao S.

Sci Rep. 2020 Apr 22;10(1):6810. doi: 10.1038/s41598-020-63557-9.
2020.4.1
4月1日 深見 伸一先生を助教として採用しました! 4月1日より深見 伸一先生を助教として採用しました。
2020.4.1
4月1日 栁沼 真維先生が入局しました! 4月1日より栁沼 真維先生が専攻医として血液内科に入局しました。
2020.4.1
4月1日 遠藤 麻美子先生が入局しました! 4月1日より遠藤 麻美子先生が専攻医として血液内科に入局しました。
2020.3.26
池添先生の2019年国際血栓止血学会(メルボルン)の参加報告書がオンラインで閲覧可能になりました。 【血栓止血情報センター/ SSC報告書掲載ホームページ】
2020.3.17
佐賀大学教授 木村晋也先生との共同研究成果がLancet Haematoloogyに掲載されました。 Treatment-free remission after first-line dasatinib discontinuation in patients with chronic myeloid leukaemia (first-line DADI trial): a single-arm, multicentre, phase 2 trial.

Kimura S, Imagawa J, Murai K, Hino M, Kitawaki T, Okada M, Tanaka H, Shindo M, Kumagai T, Ikezoe T, Uoshima N, Sato T, Watanabe R, Kowata S, Hayakawa M, Hosoki T, Ikeda K, Kobayashi T, Kakinoki Y, Nishimoto T, Takezako N, Shibayama H, Takaori-Kondo A, Nakamae H, Kawaguchi A, Ureshino H, Sakamoto J, Ishida Y; DADI Trial Group.

Lancet Haematol. 2020 Mar;7(3):e218-e225.

2020.3.11
高橋 裕志先生が治験業務の功績を表彰されました。 3月11日 高橋 裕志先生が治験業務の功績を表彰されました。
2020.2.25
2月23日 第129回 日本血液学会 東北地方会で研修医 矢澤 里穂先生が発表しました。 難治性結節性リンパ球優位型ホジキンリンパ腫に対してrituximab併用化学療法が奏功した一例
2020.2.25
2月22日 第219回日本内科学会東北地方会で研修医 高田 満喜先生が発表しました。 発症後4日で突然の心停止に至った血栓性血小板減少性紫斑病の1剖検例
2020.1.6
池添教授より新年のあいさつ 池添教授の新年のあいさつを掲載しました。
2019.12.25
Annals of Hematologyに掲載されました。 森博隆先生の論文がオンラインで閲覧可能となりました!
2019.12.20
IJHに掲載されました。 原田佳代先生の論文がオンラインで閲覧可能になりました。
2019.12.10
12月10日 森博隆先生の論文がAnnals of Hematologyにアクセプトされました! 12月10日 森博隆先生の論文「The link between interleukin-1β and acute myocardial infarction in chronic myeloid leukemia patients treated with nilotinib:cross-sectional study」がAnnals of Hematologyにアクセプトされました!
2019.12.6
12月6日 原田佳代先生の論文がIJHにアクセプトされました! 12月6日 原田佳代先生の論文「 Circulating intranuclear proteins may play a role in development of disseminated intravascular coagulation in individuals with acute leukemia」がIJHにアクセプトされました!
2019.12.7
2019年度 第2回 血液内科学講座リサーチセミナー 12月19日木曜日17時から臨床第7講義室で「2019年度 第2回血液内科学講座リサーチセミナー」を開催します。事前登録不要です。ご興味のある学生・職員のみなさまのふるってのご参加をお待ちしています。【1】17:00~17:30福島県立医科大学血液内科学講座 大河原浩「敗血症性ARDSに対する受容体型チロシンキナーゼMer阻害剤の効果」 【2】17:30~18:00ときわ会常磐病院血液内科・ときわ会先端医学研究センター 森甚一「ときわ会先端医学研究センターにおける研究成果報告」
2019.11.24
造血幹細胞移植推進拠点病院セミナーが開催されました。 11月24日、厚生労働省 造血幹細胞移植医療体制整備事業 「令和元年度 第2回造血幹細胞移植推進拠点病院セミナー」を福島市コラッセ福島で開催しました。
2019.11.15
笠原龍一先生の論文が受理されました。 修士課程に在籍している笠原龍一先生(北福島医療センター、リハビリテーション科)の論文「血球減少を伴う悪性リンパ腫患者における運動療法の実行可能性について-後方視的観察研究による予備的検討 」が「理学療法学」に受理されました。
2019.11.11
池添先生が徐州医科大学を訪問しました。 11月11日、池添先生が徐州医科大学を訪問し若手研究者と交流を行いました。
2019.11.9
池添先生が福島中央テレビの番組で骨髄移植に ついて解説しました。 池添先生が福島中央テレビの「福島県医師会シリーズNo.79 福島県医師会テレビ番組放映 知っていますか?血液のがん~急性骨髄性白血病の治療法の進捗と命をつなぐ骨髄バンク」で骨髄移植について解説しました。
2019.10.17
池添先生が南相馬市立病院でステップアップセミナーを行いました! 池添先生が南相馬市立病院の医療スタッフのみなさんに「見逃してはならない血液疾患エマージェンシー」のタイトルでステップアップセミナーを行いました!
2019.10.11
第81回 日本血液学会学術集会で発表しました。 第81回 日本血液学会学術集会で、池添隆之先生、原田佳代先生、深津真彦先生、王新涛先生、Lobna Alkebsiさん、古川未希先生が発表しました。
2019.10.14
被災した皆様に心よりお見舞い申し上げます。 台風19号で被災した皆様ならびに関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
2019.10.4
助教公募要項掲載 2020年4月1日付けで助教を1名採用します。研究対象分野は白血病をはじめとする血液悪性腫瘍、血管内皮細胞学、移植免疫などです。遺伝子クローニング、細胞培養実験に加えマウスの取り扱いに慣れた研究者を募ります。応募者複数の場合は業績に加え将来性を鑑みて決定させて頂きます。応募締め切りは10月末日とします。履歴書[履歴書フォーム]に推薦書(推薦書は任意フォームになります。)を添えて講座までご郵送ください。ご質問のある方は講座アドレスまでご連絡下さい。
2019.10.1
助教採用について 研究体制を強化するために2020年4月1日付けで新たに助教を採用します。詳しい応募要項は後日掲載します。
2019.9.28
9月28日 日本血液学会東北地方会主催 血液学シンポジウムで深津真彦先生が発表しました! 9月28日 日本血液学会東北地方会主催 血液学シンポジウム~若手医師・医学生へのメッセージ~(青森県観光物産館アスパム)で深津真彦先生が発表しました! 東北6県から計64名の指導医、研修医、医学生が集まり盛会となりました。 本学からは以下の5名の研修医が参加して血液学の魅力を堪能してくれました。 みなさん、お疲れさまでした。 柳沼真維先生(福島医大 初期研修医2年目) 小檜山昇衛先生(太田西ノ内病院 初期研修医1年目) 長谷川誠先生(太田西ノ内病院 初期研修医1年目) 横瀬晃平先生(黒部市民病院 初期研修医1年目) 竹安将先生(都立駒込病院 初期研修医1年目)
2019.9.28
9月28日 第128回日本血液学会東北地方会で森博隆先生が発表しました! 9月28日 「第128回日本血液学会東北地方会(リンクステーションホール青森)で森博隆先生が発表しました!」【Bortezomib-EPOCH併用療法で奏効が得られた形質芽球性リンパ腫の一例】〇森博隆1)、深津真彦1)、原田佳代1)、木村哲1)、佐野隆浩1)、高橋裕志1)、大河原浩1)、池添隆之1)、喜古雄一郎2) 1)福島県立医科大学血液内科学講座 2)福島県立医科大学病理病態診断学講座 
2019.9.21
第二回腫瘍循環器学会学術集会で深津真彦先生と森博隆先生がポスター発表を行いました! 【心不全合併ALアミロイドーシスに対する自家造血幹細胞移植併用大量化学療法により著明な心機能の改善を得た1例】〇深津真彦1)、大河原浩1)、森博隆1)、佐野隆浩1)、原田佳代1)、高橋裕志1)、七島晶子1)、木村哲1)、八巻尚洋2)、小川一英1)、竹石恭知2)、池添隆之1) 1)福島県立医科大学血液内科学講座 2)福島県立医科大学循環器内科学講座 【ABLチロシンキナーゼ阻害剤で加療中の慢性骨髄性白血病患者における心血管病変とIL-1βとの関連性について】 〇森博隆1,2,3,4)、助川真純2)、深津真彦1)、原田佳代1)、大河原浩1)、三田正行3)、中村研一3)、浜崎洋一4)、大田雅嗣2)、池添隆之1) 1)福島県立医科大学血液内科学講座 2)会津医療センター 3)白河厚生総合病院 4)いわき市医療センター
2019.9.1
9月1日 東北ヘマトロジーネットワークを開催しました! 昨年に引き続き東北ヘマトロジーネットワークを仙台市で開催しました。バラエティに富んだ一般演題4演題、教育講演2演題に加え、京都大学iPSセンターの江藤浩之先生から特別講演を賜り、盛会のうちに終えることができました関係者の皆様にお礼申し上げます。なお、来年度は9月6日日曜日に仙台市で開催予定です。血液凝固関連疾患についてじっくりと学ぶいい機会です。皆さまのご参加を心待ちにしています。
2019.8.28
池添先生が星総合病院で血液疾患セミナーを行いました! 8月28日 池添先生が郡山市の星総合病院で研修医向けに血液疾患セミナーを行いました!
2019.8.6
柳沼真維先生の慰労会を行いました! 8月6日 研修医二年目の柳沼真維先生の慰労会を行いました。柳沼先生は3月に引き続き2回目の研修となりました。大変お疲れ様でした。
2019.8.7
血液学シンポジウムのご案内 日本血液学会東北地方会主催の研修医・医学生に向けて行うシンポジウムです。
東北六県の若手血液内科医から日常診療や研究内容について直接お話を聞けるいい機会です。興味のある方は血液内科学講座まで連絡を下さい。ふるってのご参加をお待ちしています。
2019.8.6
日本血栓止血学会教育セミナーのご案内 第7回教育セミナーは次世代を担う医師として総合的なパフォーマンスを向上させると共に、血栓止血領域への興味を喚起し将来血栓止血学に関する研究や臨床を選択する人材の育成を目的としたセミナーです。
2019.8.6
池添先生が、大原綜合病院で講演を行いました! 8月1日 池添先生が大原綜合病院で研修医向けに「見逃してはいけない血液疾患エマージェンシー」のタイトルで講演を行いました。
2019.7.26
blood advancesに掲載されました 移植片対宿主病や移植後血栓性疾患へのGas6の関与を示した研究成果がblood advancesに掲載されました!
2019.7.22
血液内科学講座リサーチセミナー 7月29日 血液内科学講座リサーチセミナーを開催します。
2019.7.8
ISTH2019でポスター発表 7月7日 原田先生と深津先生がISTH2019(メルボルン 7月6日ー10日)でポスター発表を行いました!
2019.7.8
池添教授が「第111回近畿血液学会地方会」で特別講演を行いました! 6月29日 第111回近畿血液学会地方会(会長 関西医科大学内科学第一講 座主任教授 野村昌作先生)で「血液内科医が遭遇する血栓性疾患における新規バイオマーカーの探索」のタイトルで特別講演を行いました。
2019.6.28
池添先生が【第41回日本血栓止血学会学術集会】で口頭発表を行いました!(6月21日) ジョイントシンポジウム1/日本血栓止血学会・日本救急医学会
「新しいDIC診療ガイドライン作成への問題点」 
5.造血器腫瘍に合併したDICにおける基本的な考え 「池添隆之」

<特別プログラム(P.32)>
2019.6.28
原田先生が【第41回日本血栓止血学会学術集会】で口頭発表を行いました!(6月21日) 一般演題7 DIC2
腫瘍崩壊症候群にDICを合併し、核内タンパクのHMGB-1やhistone H3が高値を示した急性白血病症例についての検討 「原田佳代」

<一般口演プログラム(P.45)>
2019.5.31
世界的にご高名な血液学者:マジエフスキ先生をご招待! 再生不良性貧血、PNHやMDSの病態をゲノムシークエンスを行い次々と明らかにしてきた世界的にご高名な血液学者、Maciejewski教授(米国オハイオ州、クリーブランドクリニック)を郡山にお招きしてご講演していただきました!
2019.5.28
【医局案内】渡○篤○の医局探訪 入局案内を掲載しました!
2019.4.12
池添教授が中国で講演を行いました! 池添教授が中国江蘇省にある徐州医科大学の免疫・代謝学講座より招聘を受け、トロンボモジュリンの抗炎症作用や血管内皮保護作用に関する講演を行ってきました。
2019.3.22
治験への功績が認められ表彰を受けました! 大河原浩先生が、福島県立医科大学附属病院治験実施者に関する表彰要綱に基づき行われた、平成30年度の「治験実施者表彰」で表彰されました。
2019.2.18
最優秀演題賞 受賞! 高橋裕志先生が第127回 日本血液学会東北地方会で最優秀演題賞を受賞しました!
2018.12.28
当講座のホームページをリニューアルしました スマートフォンにも対応しております。今後、臨床試験の情報や業績をアップしていきますので是非ご覧ください。
2018.12.28
業績更新情報 2018年の業績を追加しました。
2018.10.2
トロンボモジュリン関連の研究成果がHaematologicaに掲載されました!         トロンボモジュリンが内皮保護作用を発揮する19アミノ酸の特定に成功しました。
2018.9.21
研修医二年目の森博隆先生(白河厚生総合病院)が当科の見学にいらっしゃいました! 昼休みにスタッフ全員で森先生を囲みピザパーティーを開催しました!
2018.8.21
学会発表情報 第40回日本血栓止血学会学術集会において池添先生・深津先生が発表を行いました!

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