• ふくしまの地から新たなエビデンスを世界に向けて発信
  • Fukushima Medical University - Department of Hematology

お知らせ News

2022.6.28
日本血栓止血学会にて、深津先生が発表されました。 【演題名】同種造血幹細胞移植におけるFMC・TATの動態と予後との関連性
深津真彦, 原田佳代, 森博隆, 佐藤佑紀, 福地恒一郎, 遠藤麻美子, 尾張真維, 高橋裕志, 木村哲, 小山大輔, 池添隆之
2022.6.28
ITACが関連血栓症診療ガイドライン2022年版をLancet Oncolに発表しました。 The International Initiative on Thrombosis and Cancer(ITAC)が関連血栓症診療ガイドライン2022年版をLancet Oncolに発表しました。
日本からは池添教授がガイドライン作成に参画しています。
こちらの文面クリックで上記論文を閲覧できます。
50日間閲覧可能です。
2022.6.14
森 博隆先生の論文がThrombosis Jに掲載されました。 HMGB1やヒストンH3が感染症や造血器腫瘍に合併したDICの予後不良マーカーとなることを、多施設共同前向き試験で明らかにしました。

Mori H, Kataoka Y, Harada-Shirado K, Kawano N, Hayakawa M, Seki Y, Uchiyama T, Yamakawa K, Ishikura H, Irie Y, Nishio K, Yada N, Okamoto K, Yamada S, Ikezoe T.

Prognostic value of serum high mobility group box 1 protein and histone H3 levels in patients with disseminated intravascular coagulation: a multicenter prospective cohort study.

Thromb J. 2022 Jun 13;20(1):33.
2022.6.13
再発難治、あるいは初発AMLに対するCDK9阻害薬のfeasibilityを評価する臨床第 1相試験結果がCancer Sciにアクセプトされました。 Ikezoe T, Ando K, Onozawa M, Yamane T, Hosono N, Morita Y, Kiguchi T, Iwasaki H, Miyamoto T, Matsubara K, Sugimoto S, Miyazaki Y, Kizaki M, Akashi K.
Phase I study of alvocidib plus cytarabine/mitoxantrone or cytarabine/daunorubicin for acute myeloid leukemia in Japan.
Cancer Sci.2022 Jun 11.
2022.6.13
日本人AML患者に対するアザシチヂンと通常化学療法の効果をランダム化比較検討した多施設共同試験結果がIJHに掲載されました。 Iida H, Imada K, Ueda Y, Kubo K, Yokota A, Ito Y, Kiguchi T, Hata T, Nawa Y, Ikezoe T, Uchida T, Morita Y, Kawashima I, Chiba M, Morimoto K, Hirooka S, Miyazaki Y, Ohno R, Naoe T; Study Group.
A phase II randomized study evaluating azacitidine versus conventional care regimens in newly diagnosed elderly Japanese patients with unfavorable acute myeloid leukemia.
Int J Hematol. 2022 May;115(5):694-703.

医療関係者の皆様へ

当講座では新薬の開発や既存薬の適応拡大を目指す多施設共同臨床試験に参加しています。
今後も積極的に国内外の臨床試験に参画し、有望な新薬の開発等に寄与したいと考えております。
臨床試験の対象疾患、エントリー適格基準や除外基準などは「臨床試験」のカテゴリーに公開してございます。
2022年6月に患者登録可能になった試験につきましては、下記より詳細をご確認ください。

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